私が花を続ける理由

今日は母の命日
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いつものように
洗濯を干している母に
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電車の時間を気にしつつ
急ぎながら
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『行ってきます』
と家を出た。
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ありふれた朝だったけど
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それが
母との最後だった
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もう32年って
普通に長いけど
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その時の記憶は
鮮明に残っているんだよね
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最後だとわかっていたら
言いたいことは
もっと別にあったのに
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いろんな後悔と
人生の理不尽さを
ずーと恨んで生きていて
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なんとなく家を出て
合格できた大学に行き
とりあえず就職して
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残業続きの仕事に疲れ果て
何もかも嫌になって
どん底の25歳の時
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出会ったのが
お花だったんだよね
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それまでは
特別意識したことなかったのに
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なんか恋に落ちた感じで
四六時中気になって
いつのまにか夢中になってて
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なんの迷いもなく
パリまで行って
花の資格にチャレンジするなんて
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ほんと
人生を変える出会いって
あるんだね。
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私は花がないと
生きてこれなかったから
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その感謝と想いを
お花で伝えていこうって思ってて
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同じように苦しんだしり
悩んでいる人がいたら
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癒し、励まし
少しでも
明日を生きる希望になれるなら
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命を燃やしていこうって思う


人生は花と共に


出会わせてくれてありがとう

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